3分で分かるKOYO
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会社を知る
KOYOって何の会社?
KOYO in 3 Minutes
「最近、ほとんど停電しないよね。」
その当たり前の毎日を、陰から支えているのが光洋電器工業の「がいし」です。
がいしは、電柱や電線で電気を安全に届けるための重要パーツ。
私たちは、地元・熊本の天草陶石を主原料に、
九州電力をはじめ全国の電力インフラを支える製品をつくっています。
派手ではないけれど、社会に欠かせない。
熊本の資源と技術で、“当たり前の日常”を全国へ届ける。
それがKOYOの仕事です。
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01がいしの製造・販売
がいしは、電柱で電線を支えながら、電気を通さない絶縁物として安全に電力をお届けするための製品です。
当社では、磁器製およびポリマー製のがいしを製造・販売し、暮らしに欠かせない電力インフラを支えています。 -
02自動点滅器の製造・販売
周囲の明るさを感知し、街路灯のON/OFFを自動で制御します。夜間の安全な街づくりに必要不可欠なものです。
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03配電用資機材の販売
提携メーカーの地上設置型開閉器や地中埋設防護管、ガス開閉器など、電力インフラに不可欠な設備を幅広く販売し、安全な電力供給を支えています。
「がいし」って何?
KOYO in 3 Minutes
電気の通り道を、安全に守る。
電気を届けるためには、電線を支えるだけでなく、電気が電柱や鉄塔などへ流れないようにすることが大切です。
その役割を担うのが「がいし」です。
がいしは、電線と電柱・鉄塔の間に取り付けられ、電気を通しにくい絶縁物として機能します。安全な電力供給は、こうした小さな部品の確かな性能に支えられています。
雨の日も、風の日も、支え続ける。
がいしは、屋外で長い年月使われ続けるインフラ部品です。
強い日差し、雨、風、台風、気温の変化など、厳しい自然環境の中でも、安定して役割を果たすことが求められます。
だからこそ、がいしには高い耐久性と品質が必要です。普段は目立たなくても、電気のある毎日を支え続ける。
それが、がいしの大きな強みです。
KOYOのここがすごい!!
KOYO in 3 Minutes
私たちKOYOは、いつの時代においても
お客さまに高品質で多様な製品を低コストで供給することで
「社会・生活の質を高める電力・エネルギーをお届けする」ことをサポートし、
快適で環境にやさしい持続可能な社会の創造に貢献します。
必要とされ続ける信頼感 がすごい
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「がいし」は、電気を安全に届けるために欠かせないインフラ部品です。
KOYOはその製造に長年取り組み、電力会社をはじめとするお客様から信頼を積み重ねてきました。
社会に必要とされ続ける製品をつくることが、KOYOの安定感につながっています。
一から学べる環境 がすごい
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入社前に「がいし」を知っている人は、ほとんどいません。
だからこそKOYOでは、製品知識や仕事の進め方を一から学べる環境を整えています。
最初は分からなくて当然。先輩や上司に教わりながら、少しずつ電力インフラを支える仕事を覚えていけます。
熊本愛 がすごい
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KOYOのがいしは、地元・熊本の天草陶石を主原料に生まれています。熊本に本社を構え、転勤も少なく、地元で腰を据えて働ける環境です。熊本の資源と技術で、全国の電力インフラを支える。
“熊本が好き”を仕事にできる会社です。
ワークライフバランス がすごい
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KOYOの月平均残業時間は3.2時間、有給休暇の年平均取得日数は17日。
仕事にしっかり向き合いながら、自分や家族との時間も大切にできる環境です。
無理なく、長く、安心して働ける。そんな働きやすさもKOYOの魅力です。
数字でわかるKOYO
KOYO in 3 Minutes-
創業
85 年
長年培った技術で、電力インフラを支え続けます
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売上高
30 億円
2022年(26億円)以来、右肩上がりの成長を記録中
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1年間に出荷したがいしを積み上げた高さ
東京タワー 約 141 本分 / 約 47 km
2025年度実績
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熊本勤務
97 %
地元に根ざし、長く安定して働きたい人に最適な環境
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平均勤続勤務年数
23 . 2 年
2024年度
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所定外労働時間(月平均)
3 . 2 時間
2024年度
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有給休暇取得日数(平均)
平均 17 日 / 最大 60 日
2024年度
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研修ステップ
4 段階
新入社員から管理職まで、専門性を高める機会が豊富
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駐車場代
0 円
マイカー通勤可(駐車場完備)
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本社から熊本駅まで
約 5 分
本社から熊本駅まで、車で約5分の立地