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KOYOの取り組み

COMPANY

会社を知る

未来の「当たり前」を守り、
持続可能な社会へ。

電力インフラの要であるがいしの製造を通じて、私たちは社会の「当たり前」を支え続けてきました。
しかし、私たちの使命は製品をつくることだけではありません。
働く人の幸せ、地球環境の保全、そして地域社会との共生。
持続可能な未来を確かなものにするために。
KOYOがいま取り組んでいる、3つのアクションをご紹介します。

働き方への取り組み

01

DXの取り組み

がいし焼成炉の管理にIoTを導入。従来は人手に頼っていた温度管理や稼働状況の把握をデータ化し、リアルタイムでの可視化を実現。これにより作業効率の向上や品質の安定化を図るとともに、働き方改革や人材確保といった課題解決にも繋げます。

職場環境の整備

工場内全工程への専用休憩所設置し従業員の働きやすさ向上を図っています。
また、夏季には熱中症対策として、休憩時間の延長や飲料支給(水分補給)などを実施し、健康と安全確保に取り組んでいます。

休暇制度の拡充

社員が仕事とプライベートを両立できるよう、有給休暇は最大60日まで保有でき、平均取得日数は年間17日に上ります。
また、男女ともに取得実績のある育児休業や時間休暇、多彩な特別休暇(結婚、介護、看護など)を整備し、誰もが無理なく長く働ける環境づくりを進めています

環境への取り組み

02

エネルギー使用量の削減

昼休みの不要照明消灯などの継続的な省エネ活動に取組んでおり、二酸化炭素排出の約90%を占める電力・ガス使用量の低減を重視しています。

7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
11.住み続けられるまちづくりを
13.気候変動に具体的な対策を

廃棄物削減とリサイクル

製造工程で発生するセメント汚泥を自前で脱水処理し、また、がいし屑、汚泥についてはリサイクル用として販売することで廃棄物の排出量を大幅に削減しています。

12.つくるる責任つかう責任

水資源の保全

限りある水資源の使用量を抑えるため、冷却水や製品洗浄水の再利用を徹底し、がいしの製造工程で発生する排水も循環ろ過することで継続的な節水活動に取り組んでいます。

6.安全な水とトイレを世界中に

社会への取り組み

03

地産資源の活用

熊本・天草で産出される良質な陶石を、がいし製造の原料として活用しています。
地元の資源を使うことで、地域産業の発展に貢献するとともに、輸送にかかる環境負荷の低減にもつなげています。

災害対策活動

災害などで停電が発生した際、いち早く電気を復旧できるよう、毎年緊急出荷訓練を行い、がいしの緊急出荷体制を整えています。必要な製品を迅速に届けることで、電力インフラの早期復旧を支えています。

地域貢献活動

地域社会への恩返しとして、毎年開催される地域の清掃活動や、工場周辺の定期的な清掃ボランティアに取り組んでいます。